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時間に追われるコールセンターの生活…プロテインで体調改善へ

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私はコールセンターで顧客データから分析をパソコンや書面などでしている、いわゆるデスクワークの仕事に就いています。会社からは顧客管理と品質管理を任されている立場におり、日々精進をして期待に応えよう邁進しています。

週6日間、朝の9時から夜の9時まで12時間の仕事をして、帰宅した後は音楽活動のため早朝の4時過ぎまで作曲やレコーディングなどをしています。平均睡眠時間は4時間ほどで、連休があると昼夜逆転の生活になることも多々ありました。

睡眠不足、栄養不足の結果は?

時間に追われる生活をしていると、無意識のうちに無駄な時間を省略しようとするものです。

入浴時間の短縮から始まり、自炊もしなくなりコンビニ弁当を毎日食べる生活になりました。そのうち、食事時間も煩わしくなり、おにぎりやパンなど手軽に摂取できるものを選ぶようなり、栄養バランスの崩壊が始まります。

異変を感じたのは上記の生活が3カ月ほど経った頃でした。まず始めに起こった体調不良は朝起きるのがとても怠くなった事です。改善しないといけないとは思いつつも寝坊や遅刻をすることが増えていきました。

少し話はかわりますが不規則な生活によるストレスで、体のいろいろなところに異変が現れました。分かりやすいのが肌の状態。ストレスが重なっているとすぐに肌荒れし、化粧品の刺激に反応してヒリヒリすることも。仕事のストレスは敏感肌の原因にもなると思います。敏感肌になると、使える化粧品が限られてきますが、敏感肌専用ブランドとして有名な「ディセンシア」が気になっています。⇒ディセンシアの販売店に実店舗!伊勢丹新宿店オープン!

ついに救急車で搬送される

危機意識を持ちながらも、改善を放棄してしまった事が最悪の事態を招きました。いつもの様に出勤し明らかに頭も回らずに仕事をしていたら、いつの間にか意識を失い救急車で搬送されてしまったのです。

パソコンの画面の次に目に入ったのは、白いカーテンでした。

一通りの検査と診断を受けた結果、栄養失調ぎりぎり手前の寝不足による失神との事でした。当然の事ですが、医師からは食生活の改善と十分な休養を言い渡されました。

始めに着手したのが睡眠時間の見直しです。2週間ほど最低6時間は睡眠をとるように心がけました。しかし、寝起きの怠さは改善せず、日中もふらふらとしてしまう事には変わりありませんでした。

寝起きが気持ち悪いと朝食を取る気が起きず、朝食を抜いて更に苦しくなるという悪循環に陥ってしまい、まずはどうにか朝食をとろうという意識にシフトしていきます。そこで考え付いたのがプロテインでした。

手軽にタンパク質を補えるプロテインパウダー

プロテインと聞くと筋トレやダイエットなどと言ったワードが浮かぶかもしれませんが、意識的にカロリー調整することで手軽で高品質な朝食へと変貌します。

食事を疎かにすると脂肪からではなく筋肉から消費されて衰弱するという話があります。つまり、プロテインを飲むということは身体を作る上で大事なたんぱく質が簡単に摂取できる絶好の手段と言えます。

プロテインを飲むときは、粉末状の粉を水などに溶かすのですが、私は牛乳をおすすめしています。飲みやすさと美味しさが向上するだけではなく、単純に栄養価がものすごく高いためです。牛乳が合わない体質の人は豆乳で代用しても良いでしょう。

私は普段の食生活に朝晩2回のプロテインと牛乳を取り入れて、一週間もせずに効果が出始めました。寝起きの怠さや吐き気が軽減し、起き上がるのがやっとという状態がなくなりました。排便の量も増えて代謝が向上していることを実感しました。

又、プロテインの味がチョコレート、イチゴ、バナナなど豊富な種類が各メーカーから販売されていて味に飽きが来るという事もなく、むしろ、新しい味を楽しんで飲み、積極的に飲み続けるようになりました。

以降、体調不良を感じることは殆どありません。

これからハードワークに臨む人、既に臨まれている人も、食生活による体調不良を感じたらたんぱく質を意識してみて下さい。良くなることはあっても悪くなることはないはずです。

ダイエットをしている方も始めたては体重が落ちて嬉しいかもしれませんが、もしかしたら脂肪ではなく筋肉が落ちているだけかもしれません。味の好みは人それぞれですので、自分に合うプロテインを楽しみながら探してみて下さい。

タンパク質不足でハードワークを続ける怖さはこちらの記事で解説しています。

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