ハードワーク EPA

血液サラサラだけじゃない!?ハードワークを支えるEPAサプリの効果

更新日:

健康診断でメタボだった人、またはメタボではないけれど血圧が高い、肝臓の数値が悪い、といった人は「血液をサラサラにしないとダメかな」「運動を始めないとダメかな」と考えるものです。実際、この2つを組み合わせれば最良のソリューションになるでしょう。

ここでは運動の話はいったん置いておきましょう。取り上げるのは血液をサラサラにしてくれるサプリメントです。

血液をサラサラにしたいと思って調べると、こんなキーワードが出てくるはずです。

  • オメガ3系
  • DHA
  • EPA
  • フィッシュオイル
  • 必須脂肪酸

これらはどれも仲間のようなもの。同じものだったり、同じくくりだったり、似たようなものだったりします。どのキーワードをもとにサプリメントを購入しても大きな失敗はしません。どれも良いものだからです。

しかし、ここからは、効果を最大化したければ「EPA」を軸に考えた方がいい、というお話をします。

EPAとDHAの含有率の重要性 ≪ストレス編≫

フィッシュオイルはストレスに抗うのをサポートしてくれる栄養素です。しかし、フィッシュオイルとひとくくりにされることの多いEPAとDHAは分けて考えた方が良さそうです。

米国の研究グループが2011年に発表した研究によると、EPAとDHAの含有率の違いがうつ病治療の効果に影響を与えたといいます。

この研究ではEPAとDHAの両方を含むサプリメントの効果を調査しました。そのとき注目したのが含有率の違いです。
結果は、

  • EPAの含有率が60%以上…うつ病治療に効果が見られた
  • EPAの含有率が60%未満…うつ病治療に効果が見られなかった

というものでした。

ストレス対策でサプリメントの購入を検討されている方は、EPAの含有率に注目する必要があります。



EPAとDHAの働きの違い ≪疲れにくい体づくり編≫

まず前提として、血液サラサラ効果が注目され、いち早く研究が進んだのはEPAだったということ。もともと、イヌイットの人たちの間で心臓病による死亡数が少ない理由が、青魚の摂取によるものではないかと考えられたのが始まりでした。

心臓病というのは早い話が血管の病気、さらには血液の質の問題と言い換えることができます。血液がドロドロだと血管が詰まったり、血管の壁が厚くなったりして動脈硬化が進行しやすくなります。そして、心臓の血管にトラブルが生じると狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

青魚に含まれるEPAは血液をサラサラにし、動脈硬化の進行を防ぎます。そしてサラサラになった血液は運動パフォーマンスにも良い影響を与えてくれます。

全身に酸素を運ぶのは血液中の赤血球です。サラサラな赤血球が体の隅々に運ばれることで、筋肉は十分な酸素を得ることができ、高いパフォーマンスを発揮したり、疲労から素早く回復したりできるのです。

実際、EPAを摂取して運動した場合、

  • 運動中の疲れが出にくい
  • 運動後の筋肉痛が軽い

ということが分かっています。

疲れが出なければ運動をよりハードに行うことができ、筋肉痛が軽ければ運動をより頻繁に行うことができます。つまり、アスリートであれば質の高い練習を沢山できるわけですから、パフォーマンスの向上に役立つというわけです。もちろんメタボ解消やダイエットを目的にしている人もEPAを摂取すれば、運動を通じてより大きな成果が出せるようになります。

これらの効果はすべてEPAに対して証明されたものです。DHAに関しては、どの程度効果があるのかはっきりしていません。というのもDHAはまだまだ研究の歴史が浅いこと、研究自体がEPAも一緒に含入した成分で行われるケースが多いこと、などからEPAほどの信頼性はまだないのです。DHAの良いところは、子どもの脳の発達に良い影響を与えるところです。この点は期待してもよいでしょう。

EPAをサプリで摂取するポイント

いかがでしたでしょうか。血液をサラサラにしたい、ストレスに対抗したい、運動パフォーマンスを向上させたい、疲れにくい体をつくりたい、と願う成人がサプリメントを摂取するならEPAにこだわるべきです。

EPAでいつまでも若々しく

EPAの摂取が向いているのは、疲れ知らずにいつまでも生き生きと自分らしく活動したい人です。

ビジネスマン・経営者としてバリバリ働く
年齢を重ねると意欲は若い人に負けていないのに、どうしても疲れが出やすいことがありますよね。疲れやすいのは体の問題ですが、ひょっとすると度重なるストレスも影響しているかもしれません。

EPA摂取によって疲れにくい体とストレス耐性を期待できます。エグゼクティブの中には、休日に体を鍛えている人も少なくありません。しかし、休日の運動で疲れを貯めてしまっては逆効果。EPAで運動パフォーマンスをアップさせ、運動後も筋肉痛になりにくい体を手に入れましょう。

活発に過ごして健康寿命を向上させる
定年を迎えて引退すると、急におじいちゃんになってしまう。子育てがひと段落した途端におばあちゃんになってしまう、という人は多いものです。一方で、いくつになっても運動をしたり、趣味に没頭したりと、活発に活動する人は若々しく、また記憶力も低下しにくいことが分かっています。

高齢になったら無理は禁物ですが、自分を甘やかしすぎるのもよくありません。EPAで運動パフォーマンスを向上させ、運動や趣味に没頭することは、自分らしく生き生きと過ごし、若々しさを保つ秘訣といえるでしょう。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

\今だけ! 88%オフで初回500円!/



>>大正製薬のDHA・EPA

 

 

注目のアンケート調査

ハードワークのときに頼りになるのが栄養ドリンクやエナジードリンクですよね。 皆がどんな栄養ドリンクでハードワークのピンチを乗り切っているのか気になって、アンケート調査を実施しました。 10代から40代 ...

今や、長時間労働を讃(たた)える人は少数派かと思いますが、それでも長時間労働がなくならないのは、なぜでしょう? 「長時間労働が良いこととは思っていないけど仕方がない」。 こんな風に諦めている人が多いの ...

-ハードワーク EPA
-, , , ,

Copyright© 働き盛りの栄養事情 , 2019 All Rights Reserved.